About

FabGarage(ファブガレージ)のコンセプト

デジタルものづくりのためのリソースのシェア(共有)

デジタルものづくりに関する開発環境のシェア、先進技術のシェアをテーマとし、コアテック株式会社の支援を受けてインタロボット株式会社が企画運営するものづくりベンチャーのためのシェアビジネスです。
ものづくりで起業を目指す個人、商品開発を目指す法人様向けに、場と仕組みを提供します。

“デジタルネットワーク時代のものづくりがここからはじまります”

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ミッション

「若いエンジニアがわき水がごとく次々と生まれ育ち、活躍する社会システムの構築」

行動

「地元から世界で活躍するエンジニアを誕生させよう!」を合言葉に、地元企業の商品開発力の向上と、エンジニアの育つ環境の構築を目指します。

時代認識・背景
・エンジニアが活躍できる時代にもかかわらず、目指す若者が少ない。
・地方では、先進技術に触れられる機会が少ない。
・3Dプリンタに代表されるものづくりのデジタル化により、試作コストが低下し、納期も短縮されている。
・考える前に作ったほうが有利な時代になっている。
・デジタルデバイスは、新しい技術が矢継ぎ早に登場しており、新商品の開発に欠かせない要素となっている。
・オープンハードウェアの波が、企業の商品開発に大きな影響を与えている。

シェアオフィス・コワーキングスペース

共有することで、固定費の負担を軽減します。会員同士で助け合うことが出来ます。

■商品開発のための設備のシェア
1社では負担の大きな設備をシェアします。

先進技術・製品のシェア
先進技術・製品を積極的に購入し、シェアします。
触って、体験することで、先進技術、商品開発に対する感覚を磨きます。

期待する副次的効果
入居者を中心としたネットワークで、FabGarageがあたかも仮想企業として機能し、規模の大きなプロジェクトや、高度な仕事の受注が出来るようになる。
仕事を通して若いエンジニアが育ち、育った人材が、パートナー企業に採用される。

企業における商品開発の課題・問題点
・リソースが割けない
・社内のリソース(人、時間)が忙しくて使えない
・時間がかかる
・コストがかかる
・既存のルール(稟議)に縛られて迅速に動けない
・社内の既成概念に縛られて新しい発想が出ない
・そもそも実行に移せない
・社内を説得する壁が越えられない
・反対者の説得に多大なエネルギー(コスト)がかかる
・やめるための議論と会議になる

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